【外出自粛】自宅でできること②(緊急事態宣言・健康)

緊急事態宣言が発表されてから、期限までおよそ折り返し地点をむかえる。

なお、宣言期間の延長も検討されるとのこと。 今一度、自宅での過ごし方を見つめることをおすすめする。

「ゲームばかりやっていてつまらない」「食べ過ぎて太った」「外に出れずに気持ちが沈んだ」と感じているのか、「自宅でできる運動に的を絞ってボディメイクのとっかかりになった」「外食では注意しづらい栄養管理をするようになった」「本を読んでみたら考え方が多岐にわたった」と感じるのとでは、どちらが価値のある時間の使い方だろうか。

個人的には、この外出自粛により、日常の過ごし方を見直して、人生を変える人たちがたくさん出てくるのではないかと思う。日ごろの喧騒を離れて落ち着いて考えることは、普通に生きてるとあまりないのだ。意識しないと時間は作れないからだ。

このご時世でも「出社しまくりむしろ忙しい」という方は、感染リスクと現職のメリットを今一度測り直してみてもよいかもしれない。

今日は、前回に続いて自宅でできること、について記載する。

①運動、②読書、③映画、④振り返り etc ②読書について記載する。 [導入] 読書は人生を変える。と何度も聞いたことがある。 自分は漫画派だったので聞いても気にしたことがなかった。

人生を変えるイベントはいくつかあるが、自発的に、低コストで、短時間で、人生をここまで変えうるものはなかなかないと感じるまでになった。

自身で一番伝わりやすいエピソードは、読書をはじめてから1ヶ月ほどで転職活動開始し、3ヶ月ほどで以前よりも好条件のところへ転職が完了した。運も当然あるが、運をも味方につけてしまったと自分では少し思っている。

読書に関して2つお話しする。

1 読書のもつちから

2 おすすめな本、おすすめな読み方

1読書のもつ力

これははっきりしている。

・コミュニケーション能力が強くなる 読解力というより、相手が何を言いたいかを注意してコミュニケーション取れるようになった。読解力もがるのだろうが、コミュ力の方があがった気がする。 著者の一番言いたいことを早く読みたいのが性だが、著者の一番言いたいことは、その本の中のほんの数%しか書いていないことが多い。数%を早く見つける力が強くなる。

・先人の知恵をパクれる

著者が長い年月とお金をかけて捻り出した考え方を本の値段で追うことができる。出版社フィルターにより、ネットに転がっている情報よりも洗練されていることがほとんどである。

2 おすすめな本、おすすめな読み方

・慣れれば難しい本を読んでもよいが、私はそんなことしない。読みやすくて有名な本ばかりを読む。でないと頭にはいらず、同じ箇所ばかり読み返して時間がかかるうえストレスが溜まるからだ。評価されている本はたいていとても読みやすい。何が言いたいかスイスイ頭に入ってきて、目から鱗となる内容がとびこんでくる。

・読み方としては、

目次をよく読む。

頭に入らない文章は飛ばす。

仮説たてて読む。

仮説の中で自分の食いつきそうなポイント想像する。

とにかく、自分を喜ばせるための本にたくさん出会うために、全体を把握して好みでない箇所に時間をかけず、自分なりの仮説をたてておきあっと言わされることを楽しむこと。するとはまってしまう。

・一番おすすめなのは、本に書いてあることは実践してみること。

いきなりハイリスクでなくできることをローリスクでやればよい。スモールスタートというやつだ。ダメだったらさっさと他の本読んで他のことをやればよいのだ。本はほぼ無限にあるのだ。ただし、自分の実践したことは必ず振り返って何が理由で失敗したのか、成功したのか考えてみるとよい。

最近読んだものやおすすめ本は別記事にするつもりだ。

本を月に10冊以上読む人は読書量が多いと思う。私は多くてだいたい5冊程度だ。それでも、これまで全く読まなかったことを考えると不思議だ。 本にかけるお金は消費というより投資だと思えるようになってきた。

では、また。

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