日常のリズム

ライフハック

試験を立て続けに受けたあと、直近で勉強すべきものが一旦なくなり落ち着いた。

違う言い方をすると、直近の目標を失ってしまった。

時間をやりくりする必要がなくなったため、メリハリがなくなり、少々堕落した生活となってしまった。

(なので更新も怠っていた)

なんでもよいので、直近の中くらいのゴールをたてて生活にメリハリをつけようと感じた。

目標が大きすぎるとアクションが起こしづらく、小さすぎると短期間ですませてしまおうという気になってしまうからだ。

ところで、時間ができたおかげか、本を読み始めることができた。その本が面白かったので少しだけご紹介。

「指名される技術」

という本だ。

六本木ホステスから学んだことが書かれている。

著者2名のうち片方がホリエモン。

印象的だった内容は、

『日本では一般的にセミの寿命は7年。アメリカでは11年または13年。地域により17年生きるセミも存在する。セミの寿命は素数ということがわかる。地中で生き続けた幼虫が繁殖のため、最後の数日を地上で成虫となる。このとき、天敵に出会う確率をできるだけ低くする必要があり、そのために、地上にあがるまでの年月を素数とした。(と考えられている)』

ということだ。

どうやら数学の話では有名な話らしい。

この話だけピックアップするとホステスとの関連性がわかりづらいが、こんな理論である。

『仕事内容に関わらず、どの世の中でもほとんどの人は人間関係でつまづくことで仕事につまづいてきた。ややこしい人間関係をうまくかわすことができれば仕事はうまくいくことがほとんどである。トラブルをかわすことが重要であることは自然界でも汲み取られている。セミの寿命は』

といった流れだ。

本筋ではないがなんだか心に残ったので書き残す。

そのほかの内容も面白いため、一気に読み進めよう。

では、また。

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