日常生活の過ごし方による気分変動

メンタル

緊急事態宣言に伴い、多くの企業が在宅勤務を主軸とした勤務形態へ移行していっていると思う。

自分の所属する職場でもそのうちのひとつだ。

これにより、ひとによっては大きく生活が変わったのではないだろうか。

自分は、在宅勤務により、下記の点で日常生活が変化した。

・通勤時間がなくなった

・打ち合わせが(ほぼ)なくなった

・自宅で同居人とコミュニケーションが増えた

通勤時間がなくなったこと、打ち合わせが(ほぼ)なくなったこと、これは良い方向へ変わった。無駄だと感じてた時間が削減されたからである。

通勤がなくなったので、その時間は寝て睡眠時間にあててもよいのだが、起きてすぐ活動できないタイプだと自覚しているので、外を軽く散歩している。(感染拡大ならないように人と接触したり施設利用によるウイルス感染の恐れはなるべく排除したうえで)

これにより、満員電車のストレスが、散歩による気分向上へと変化したことが、結構大きい。

打ち合わせに関しては、メールや電話で済みそうなことが、顔を合わせて会話することで、余計な話に展開することが嫌いだった。在宅勤務により、web会議になったため0にはなっていないが、ほぼなくなった。(あくまでも自分は)

自宅で同居人とのコミュニケーションが増えること自体はよいと思うのだが、平日昼間にコミュニケーションとったことがあまりなかったため、普段なされない会話もするようになった。家事分担なども話題にあがったことで軽い衝突も発生したが、無事解決に向かったので一安心だ。

サラリーマンの多くは、自分の時間を職場で企業活動に貢献することで給料をもらう生活だと思う。「職場にいる」必要がなくなるのは、企業からするとリスクかもしれない。ところが、職場にいないことで生産性向上に成功している従業員もいるだろう。

私は、職場にいない方が生産性が向上していると思う。職場にいた方が緊張感が出るのはたしかだし、他従業員とのコミュニケーションも活発となる。ただ、この「他の人とのコミュニケーション」が生産性向上の障壁(雑談に付き合ったり、余計な依頼をうけてしまう)となる経験を多くしてきたため、「必要最低限のコミュニケーションをとればよい」と常々感じていた。

電話での口頭では意識しないときもあるが、メールしたり資料化するときには、

  • 伝えたいこと
  • 重要性
  • スケジュール感
  • お願いしたいこと

これらを強く意識するため、無駄な情報が削減される気がする。

最後に、通勤時間の削減により運動する時間をつくることができた。したがって、運動をこまめにすることができるし、これにより気分向上し、食生活も気を付けることができる。体の調整がよいと頭のモヤモヤも少なくなるし、良い循環になっている。これはとても嬉しい。

こんな考えをもっている人が多いから、副業やフリーランスなどの生活スタイルが多く発信されているのだろう。

では、また。

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