【映画】ワンダー君は太陽

映画

ワンダー君は太陽を見た。

遺伝の関係で生まれながらに顔が醜い子供オギーが小学4年生まで自宅学習をしていたが、5年生から普通の小学校へ入学することから始まる話。

前半は主人公のオギーがはじめて過ごすクラスで味わう苦痛や幸せについての話だ。

後半から、主人公の友人や姉、姉の親友、について語られる。

特徴をもった主人公が特別というわけではなく、みなそれぞれもつ事情から悩みをもち、辛いことやそれから転じて幸せなことを感じながら生きている。それは他人にはそうそうわかるものではない。もっとよく相手を知ろう。そのためには、もっとよく相手を見よう。というメッセージが添えられている気がした。

特別なのは主人公だけではない。

みな特別で誰もが輝きをもっている。

文章力のなさであまり面白そうな映画に聞こえないかもしれない。

しかし、見れば何か得られるものがあるだろう。

自分がこの映画を見て感じたこと。

それは、「みな自分の人生に必死であり、必ず悩みを持っている。みな自分だけが不幸だと思うこともあり、特別に幸せだと感じられる時もあること。みながそう想っていることに気がつくこと。ふとしたきっかけでみなが幸せになれること。輝きは誰しもが持っていることをみなが気がつくこと。」

なんだか曖昧で微妙なレビューだが、そんな心持ちだ。ついさっき見終わったばかりだからか。

では、また。

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