【こどもの日】こいのぼり(ヒューマンフラッグ)【ストリートワークアウト】

スポーツ

本日、5月5日はこどもの日ですね。

ストリートワークアウトの技で「こいのぼり(ヒューマンフラッグ)」というものがあるので、シャレでご紹介します。

こいのぼり(ヒューマンフラッグ)とは

バーを両手で握り、体を地面と水平にする技です。

もしかすると、ポールダンスが成り立ちかもしれません。

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ストリートワークアウトではおなじみの技で、これができるとストリートワークアウトやってる感があり説得力が出ると思います。

ストリートワークアウトについては別記事でご紹介しています。

難易度

難易度は高いです。

体全体をまっすぐに伸ばして綺麗に水平にするには結構な力が必要です。

1ヶ月練習してすぐできた、という人もいますし、1年練習してもできない、という人もいます。

ただ、これはどの技も共通のことで、習得しやすい技は個人差が結構あります。

骨格や筋肉のつき方によって得意な技や苦手な技があるのでしょう。

押す力・引く力の強さが必要

力のかけかたとしては、腕(というより肩)で体を持ち上げることになります。

試してみるとわかりますが、この技は押す力と引く力が必要です。

押す力

地面側の肩で体を空へ押しあげます。

倒立するときに肩に体重をかけるときのイメージに近いかもしれません。

引く力

空側の肩で体を引き上げます。

肩甲骨で体を引き寄せるような、懸垂に似た動きのイメージでしょうか。

こいのぼり(ヒューマンフラッグ)の練習方法

練習環境や方法をご紹介しますね。

練習環境

公園の登り棒や梯子状の遊具で、実際の動き方を練習できます。

縦にたっているバーがあればなんでもいいのですが、握りやすい細さのバーの方が、肩の使い方をつかみやすいと思います。

※不安定な器具でやると転倒の恐れがあり大変危険なので注意してください

イメージトレーニングであれば自宅でもできます。

万能なディップスバー(スタンド)でも、こいのぼり(ヒューマンフラッグ)の練習はちょっとできなさそうです。

練習方法

全身をピンと伸ばすかたちはとても綺麗ですが、負荷がとても高く難易度が高いです。

はじめは、体をまげて重心が上半身よりの状態で練習するとよいでしょう。

先述の、押す力と引く力を意識しながら体重を肩にかけます。

※こいのぼり(ヒューマンフラッグは肩にとても負担がかかります。私も練習をしていて肩を痛めることがよくありますので注意してください。

自宅での練習方法はとしては、たとえば、床に仰向けで寝転がり、テーブルなど重量のあるものの足を両手でつかみます。

全身をまっすぐにピンと伸ばして、肩の力だけで全身を伸ばした状態で左右に振るやり方です。

負荷はだいぶ軽いので、肩へ力の入れ方がわからない初心者向けの練習ですね。

他によい練習方法があれば教えてください。

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注意点

こいのぼり(ヒューマンフラッグ)では、肩や手首に負担がかかります。

また、ストリートワークアウトの技は全体的に、腰、肩、肘、手首に負担がかかるものが多いです。

怪我をしないよう、練習前後のケアや日頃の柔軟など、体のメンテナンスも大事になることを意識して怪我なく楽しんでください。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。こいのぼり(ヒューマンフラッグ)をやってみたくなりませんか?

未経験の人がいきなりできる技ではありませんが、練習すればできるようになるとおもいます。

少しずつ技が完成形に近づくと楽しくなってきます!

みんなで技を披露しあいましょう!

では、また。

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